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投稿者: sitemaster 投稿日時: 2005-2-16 9:02:00 (326 ヒット)

モルモン・アライアンス・ホームページ(Mormon Alliance Home Page) というサイトを紹介します。




  モルモン・アライアンスの目的は末日聖徒イエス・キリスト教会(LDS、いわゆるモルモン教会)における宗教組織内部の霊的な虐待を明確に記録し、そうした被害者の治癒と被害の終焉をもたらし、より心配りのできる指導者を作り出し、モルモン教会により明確に参加できるよう末日聖徒たちに発言権を持たせ、健全な宗教団体となるように育むことです。


  このサイトの目的はモルモン・アライアンスの「事例報告」をオンラインで提供することです。「事例報告」のうち3巻は書籍として刊行されており、さらに2巻は出版待ちの状態です。LDS教会内部のさまざまな事例が記録されているとは言え、宗教組織内部の霊的な虐待はこの教会だけのものではありません。したがって、宗教的虐待に思い当たることがある人やこうした分野に関心を持つあらゆる人は、これらの報告に興味深いものを見つけるに違いありません。 (紹介サイトのトップページより)


[この記事で紹介したサイトのトップページ]



投稿者: sitemaster 投稿日時: 2005-2-16 9:01:00 (328 ヒット)

2005年2月13日、ソルトレーク・トリビューンは以下のように報道しました


 グリーン・フラーク、エライジャ・エイブル、オスカー・クロスビー。

 これらは、ブリガム・ヤングの末日聖徒キャラバンとともに旅をしたあと、1847年にユタに落ち着いた3人のアフリカ系アメリカ人開拓者の名前であったと、末日聖徒イエス・キリスト教会の家族歴史図書館で土曜日に行われた第3周年アフリカ系アメリカ人オープン・ハウスにおいてロナルド・コールマンは語った。

 「有色の使用人」として知られいる奴隷たちはLDS教会への初期の改宗者であった。モルモン開拓者以上にアフリカ系アメリカ人は宗教の迫害を逃れるために西部移動の先頭にたった、そしてユタを造りシオンの一部となったのだ、と彼は言った。

 「1850年までに、ユタ準州には75人から100人の奴隷が住んでいました」とコールマンは語る。「大多数はソルトレーク市に、少数がデイビスとユタ郡にいました」

 行政関係上の行動として1852年にユタで奴隷制度が合法化された。議会は、10年後に当地での奴隷制度を廃止したと、コ[ルマンは言う。

 「奴隷制度は本当に中止になったか? わかりません」と彼は答えた。

 ユタの主人から逃れた何人かの奴隷はブリガム・ヤングの家に避難を求めたと彼は言う。

 「奴隷制度は決して峡谷では盛んでなかったはずです」と語るコールマンは、長年ユタ大学で歴史学教授を勤め、2000年には人文科学に対する貢献で知事から受賞している。

 アフリカ系アメリカ人開拓者の子孫は、今日、まだ峡谷に残っていると、コールマンが指摘した。

 コールマンのスピーチの後、ワークショップ参加者は図書館の豊富な資料(国勢調査記録、フリードマン銀行の記録、アフリカ系アメリカ人調査ガイド)を使って、長い間所在不明だった先祖を捜しはじめた。 (ソルトレーク・トリビューン 2005年2月13日)



[この記事のニュース・ソース]


家族歴史図書館


黒人エライジャ・エイブルとその一族 「素顔のモルモン教」(高橋弘 著)


投稿者: sitemaster 投稿日時: 2005-2-16 9:00:00 (338 ヒット)

ポスト・モルモン・オンライン・コミュニティ(THE POST-MORMON ONLINE COMMUNITY) というサイトを紹介します。




  ポスト・モルモンとは、自発的にモルモン教を去った元モルモン会員による、急速に発展しつつあるコミュニティのメンバーです。私たちは他人によって決め付けられた真理と呼ばれるもの上に、もはや自分の人生と自分の子供たちの人生を置くことをしないと決めました。私たちは、真理とは、信条、世代、人種または性的指向に関係なく、あらゆる正直な人、熱心に捜し求める人が自由に享受できるものだと信じます。


  私たちはサナギから蝶になったようだと感じています。内なるところから沸き起こる力が、モルモンの限界を超えたところへ私たちを引き連れてきました。そして、私たちは友人と支援グループによる "緩やかに結ばれた" コミュニティとなり、私たちと同じように、モルモン教を越えてさまざまな事柄の意味や目的や人生を探しだす必要を感じている人たちを助けようと努力しています。 (紹介サイトのトップ・ページより)


[この記事で紹介したサイトのトップ・ページ]



投稿者: sitemaster 投稿日時: 2005-2-15 9:00:00 (325 ヒット)

2005年2月5日、ソルトレーク・トリビューンは以下のように報道しました。



 モルモン教会員の学者として有名なヒュー・ニブレーは、自分の娘が5歳のとき彼女を虐待したと訴えられている。何らかのエジプト風の衣装を着せ、聖書にあるようなアブラハムの犠牲の真似事をさせたと言うことである。



 このことが書かれている本は、「聖徒からの離別:私はいかにしてモルモンを捨て自分の信仰を見つけたか」(Leaving the Saints: How I Lost the Mormons and Found My Faith)



 著者のマーサ・ニブレー・ベックはこれにより、自分の年老いた父母、兄弟、ブリガム・ヤング大学、末日聖徒イエス・キリスト教会の指導者を含む全てのモルモン教徒を敵に回すこととなった。  (ソルトレーク・トリビューン 2005年2月5日)



[この記事のニュース・ソース]



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